こんにちは!この記事のオーナー【rinpeto】デス!
最近パソコンを始めた方や、パソコン歴はなかなか長いのにタイピングが全然上達しないと悩んでいる方。そしてそれに似た悩みをもってこの記事にたどり着いた方!
よく来てくださいました!
ここではタッチタイピング(ブラインドタッチ)のコツ・上達法・練習方法をわかりやすく解説していきますね!
でも、「タッチタイピング(見ないで文字を打つこと)ってそんな簡単にできるの!?」と思ってしまいますよね。
大丈夫! タイピングには才能はいりませんから。
ということで早速内容に移っていきましょう!最後まで見ていってください!
タイピングが早くならない3つの原因
タイピング速度を上げたいと思っても、なかなかスピードが上がらないということはありませんか?
まずは、自分がどこでつまずいているのかを知ることが、改善の第一歩です。
タイピングが早くならない主な原因
① 指の位置を正しく理解していない
正しい指の置き位置や、どの指でどのキーを打つかを知らずに、自己流でキーボードを打っている。
② 入力ミスが多い
速く打つことを意識しすぎて、誤字脱字が増えてしまう。
そのたびに修正をしていると、結果的に作業にかかる時間は長くなってしまう。
③ キーボードと画面を交互に見ている
タイピング中に、キーボードと画面を何度も視線移動するためタイムロスになる。
これらの原因を改善し、タイピング速度を上げるためのコツと練習方法を紹介していきます。
タイピングが早くなる!6つのコツ
タイピングを早くしたいとき、大切なのは「正しいやり方」を知り、正しいやり方で練習することです。
タイピング速度を上げるためのコツは、主に以下の6つです。
それぞれを詳しく見ていきましょう。
①ホームポジションを徹底する
ホームポジションとは、タイピングのスタート地点になる、キーボード上での「指の置き方」のことです。
ここを基準にすることで、どのキーにもすばやく、効率的に指を動かせるようになります。
■ ホームポジション(正しい指の位置)

- 左手の指:小指から順に「A・S・D・F」
- 右手の指:人差し指から順に「J・K・L・+」
- 親指はスペースキーにのせる
ホームポジションの目印は、人差し指を置く「F」と「J」のキーにある小さな突起(ポッチ)です。
この目印を手の感覚で探し、人差し指を置くことで、キーボードを見なくてもホームポジションを見つけられるようになっています。
文字を打ち終わったあとは、指が迷子にならないよう、必ずこのホームポジションに指を戻すようにしましょう。
②どの指でどのキーを打つか覚える
タッチタイピングでは、どの指がどのキーを打つかが決まっています。
ホームポジションから効率的に打てるようになっていて、ムダな動きが減り、タイピングが速くなります。
■ 各指が担当するキー

自己流になっている人は、それぞれの指の担当を覚えて、正しい方法でタイピングするのを目標に練習してみましょう。
③母音キーの位置をまずは覚える
日本語をローマ字で入力する場合「a・i・u・e・o」の5つの母音は、ほとんどの文字を打つときに使用します。
だからこそ、この5つのキーを早く正確に打てるようになることで、タイピングのスピードアップにつながります。
練習のときは、「あ・い・う・え・お」の順ではなく、「う・え・い・あ・お」、「い・う・お・あ・え」から始めるのが、指を動かしやすいので良いと言われています。
④入力内容を声に出しながら打つ
「声に出しながら打つ」練習は、キーの位置を覚えるのに効果的です。
声に出すことで、目で見る情報(視覚)だけでなく、耳で聞く情報(聴覚)も使って、脳がよりしっかりと内容を記憶してくれます。
また、パソコンに慣れていないうちは、キーを探しているうちに「何を打っているんだっけ?」と頭の中で混乱してしまうこともあります。
そんなときにも、声に出しながら入力をしていると、入力する内容に集中できます。
⑤効率的なタイミングで変換する
タイピング速度には、漢字へ変換するタイミングも大切なポイントです。
たとえば、「あしたのてんきははれです」と入力したい場合、下記のように3つの変換パターンがあります。
- 単語ごとに変換する「明日 / の / 天気 / は / 晴れ / です」
- 文節ごとに変換する「明日の / 天気は / 晴れです」
- 一文まるごと変換する「明日の天気は晴れです」
一単語ずつ変換すると、変換キーを押す回数が増え、時間をロスしてしまいます。
また、一文まとめて変換すると、うまく変換されなかったときに修正の手間が増えます。
そのため、「文節ごと」に変換するのが良いとされています。
「一気に変換したい」という気持ちを少し抑えて、文節ごとに変換するクセをつけてみてください。
⑥習うより慣れよ!体に覚えさせる
タイピングは、スポーツや楽器と同じで「体に覚えさせる」ことがとても大切です。
最初はぎこちなくても、毎日少しずつキーボードに触れていくうちに、指が自然とキーの場所を覚えていきます。
たとえば、自転車に乗れるようになったときも、最初はバランスを取るのが難しいですが、続けているうちに無意識にこげるようになりますよね。
タイピングも同じです。「どのキーがどこにあるか」をいちいち考えなくても打てるようになれば、スピードもグッと上がります。
基本ができたら、タッチタイピングを習得しよう
タイピングをもっと速く、正確にしたいなら、「タッチタイピング」に挑戦してみましょう。
少し上級者向けのテクニックですが、できるようになると作業効率が一気に上がります。
タッチタイピングとは、キーボードを見ずに画面だけを見て文字を打つタイピングスキルのことです。
タッチタイピングのメリット
- 入力作業のスピードが上がる
- 画面を見ながら打てるので、入力ミスにすぐに気づける
- 長時間のタイピングでも疲れにくい
最初は難しいかもしれませんが、練習を続けることで少しずつキーボードを見る頻度が減ってくるはずです。
詳しくは下記の記事で紹介しています。
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早く正確なタイピングのための練習方法
タイピングの早さばかり意識していると、結果的に誤字脱字が増えて、修正に時間がかかってしまう、なんていうケースも起こり得ます。
タイピングは、「早さ」と「正確さ」のバランスが大切です。
ここからは、両方を身につけるための具体的な練習方法を紹介します。
速さよりも正確性を意識して練習する
練習を始めた段階では、ミスを減らすことを最優先し、ミスのないタイピングができるように基礎を固めましょう。
正確に打てるようになると、結果的に修正が減り、トータルで作業時間が短くなります。
焦らずに練習することが上達への近道。速度を上げるのは、正確に打てるようになってからでも遅くありません。
苦手なキーやミスしやすい文字を把握して練習する
練習を繰り返していく中で、自分がよくミスするキーや、打ちにくい文字が見えてきます。
こうした苦手なキーを意識して、重点的に練習するようにしましょう。
短文から練習し、徐々に長文入力に挑戦する
いきなり長い文章を練習するのではなく、まずは短文から始めるのが効率的です。
慣れてきたら徐々に長めの文章にも挑戦してみましょう。
また、よく使う単語やフレーズがあれば、そこから練習していくのもおすすめです。
タイピング練習サイト・アプリを活用する
練習サイトの例
寿司打:ゲーム感覚でタイピング練習ができる
https://sushida.net/
e-typing:ミスした単語を復習する機能やランキング機能がある
https://www.e-typing.ne.jp/
myTyping:初心者向けのタイピング練習講座がある
https://typing.twi1.me/
タイピング練習:Benesse運営のシンプルタイピング練習サイト
https://manabi-gakushu.benesse.ne.jp/gakushu/typing/nihongonyuryoku.html
「タイミング 練習」といったキーワードで検索すると、たくさんのタイピング練習サイトが出てきます。
無料で使えるものばかりで、なかには「ランキングで競える」ものや「ゲーム感覚で楽しめる」ものもあります。
タイピングを早くするためには、継続してタイピングをすることが大切です。
自分にあった長く続けられるツールで練習しましょう。
まとめ
タイピングが早くなるために必要なのは、特別なセンスやスキルではありません。
正しいやり方を知って、コツコツと練習を続けていくことが、なにより大切です。
まずは基本の6つのコツを意識しながら、正確にタイピングできるように、1日10分でもいいので練習を続けてみましょう。
その積み重ねが、確実にスピードアップにつながります。




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