こんにちは!この記事のオーナー【rinpeto】デス!
今回も前回に引き続き、美容の記事について書いていきます!
そこで今回は、シワが気になっている方に向けておすすめ化粧品やマッサージ方法をご紹介して
行きたいと思います!
もしよかったら最後まで見ていってください!
シワ改善とは
シワ改善とは、肌の表面に現れる凹凸を減少させ、滑らかで若々しい肌を取り戻すための施術やケアを指します。シワは、加齢や紫外線、乾燥、生活習慣などさまざまな要因で発生します。適切なケアや治療を行うことで、シワの進行を遅らせたり、目立たなくすることが可能です。
シワの種類と特徴
シワには、大きく分けて「表皮性シワ」と「真皮性シワ」の2種類があります。表皮性シワは、乾燥や表情の動きによって表皮に現れる浅いシワで、比較的若い年齢でも見られることがあります。一方、真皮性シワは、加齢や紫外線の影響で真皮層がダメージを受け、コラーゲンやエラスチンが減少することで生じる深いシワです。このシワは、特に目元や口元、額に顕著に現れます。
シワの原因とメカニズム
シワの原因とメカニズムについて理解することは、効果的な予防と改善のために非常に重要です。シワは、年齢とともに自然に進行するものですが、生活習慣や環境要因も大きな影響を与えます。ここでは、シワがどのようにして発生し、進行するのかを詳しく説明します。
年齢によるシワの変化
年齢を重ねると、40代くらいから肌の弾力性やハリが失われ、シワが目立ちやすくなります。若い頃は、コラーゲンやエラスチンといった成分が豊富に存在し、肌は滑らかで弾力があります。しかし、年齢とともにこれらの成分が減少し、肌の再生能力も低下します。その結果、シワやたるみが現れやすくなります。特に50代以降になると、肌の老化が急激に進行するため、シワが深く目立つようになり、化粧水など日々のスキンケアだけでは改善が困難になってきます。
紫外線とシワの関係
紫外線は、シワの主要な原因の一つです。長時間紫外線を浴びると、肌の真皮層にダメージが蓄積し、コラーゲンやエラスチンが破壊されます。この結果、肌の弾力性が失われ、シワが形成されます。特に、日常的に紫外線を浴びる顔や手の甲などの部分にシワが現れやすくなります。紫外線対策としては、日焼け止めの使用や帽子、サングラスの着用が効果的です。
乾燥が引き起こすシワ
乾燥は、表皮性シワの大きな原因です。肌が乾燥すると、表皮のバリア機能が低下し、外部刺激を受けやすくなります。その結果、肌が硬くなり、表面に細かなシワが現れます。特に冬場やエアコンの効いた室内など、乾燥しやすい環境では注意が必要です。日常的に保湿ケアを行い、肌の水分バランスを保つことがシワ予防につながります。
シワを改善する2つの方法
シワを改善するためには、スキンケアと美容医療の2つの主要な方法があります。それぞれの方法には特徴があり、肌の状態や目的に応じて選ぶことが重要です。ここでは、スキンケアと美容医療によるシワ改善の具体的な方法とそのメリット、デメリットについて詳しく解説します。
スキンケアでのシワ改善(有効成分が配合された医薬部外品の使用)

シワを改善する1つ目の方法とは、シワの改善に有効だとされている成分が配合された医薬部外品を使用することです。一般的なスキンケア用品は薬機法によって「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」の3つに分類されています。それぞれが持つ効果・効能の違いによって分かれているのです。
「医薬品」は厚生労働省によって効果が認められている有効成分が配合された治療を目的とした薬のことをいいます。
「医薬部外品」は医薬品と同様に厚生労働省によって効果が認められた有効成分が一定の濃度で配合されているものですが、医薬品より効果が緩く、予防や衛生面への効果が期待されるものです。「化粧品」は3つの中ではもっとも効果が緩和なもので、もともと健やかである肌の状態を保つ、清潔にする、魅力を増すなどのことを期待しているものです。ドラッグストアで販売しているシワ改善クリームや化粧水にもこちらに該当する商品があります。
そのため、改善する、予防する、殺菌するなどの治療や身体・皮膚の変化を思わせる表現をパッケージや広告などに使用することは禁止されています。
つまり、シワを改善したいと思ったときに一番手軽に始めやすい方法は、一般的なスキンケア用品の中でも化粧品ではなく、医薬部外品に分類されている商品を使うことです。シワの改善に有効だと認められた成分が配合されている医薬部外品の薬用化粧品を使用することで、浅いシワや深いシワを目立たなくしたり、それ以上シワを深くしないなどの予防ができる可能性があります。ただし、医薬部外品の効果は緩やかなため深いシワの改善までは難しいでしょう。シワ改善を目指す方には、これらの有効成分が含まれている医薬部外品の薬用化粧品や化粧水がおすすめです。
スキンケアは、シワを改善するための最初のステップです。特に、有効成分が配合された医薬部外品を使用することで、シワの改善が期待できます。これらの製品には、シワを減少させるための成分が含まれており、日常的に使用することで肌の状態が改善されます。
具体的には、以下の成分が有効です:
- レチノール: 肌のターンオーバーを促進し、コラーゲンの生成をサポートすることでシワを目立たなくします。
- ビタミンC: 抗酸化作用があり、紫外線によるダメージから肌を守り、コラーゲンの生成を助けます。
- ヒアルロン酸: 強力な保湿効果があり、肌の弾力を保ち、乾燥によるシワを防ぎます。
スキンケアによるシワ改善は、比較的低コストで続けやすい方法ですが、効果が現れるまでに時間がかかることがあります。定期的な使用が鍵となります。
ヒアルロン酸注射などの美容医療によるシワ改善

ほうれい線などの深いシワに関しては、シワを改善する2つ目の方法である美容医療の方が向いています。美容医療は美容クリニック、美容皮膚科などで治療を受けるもので、ヒアルロン酸やボツリヌス・トキシンなどの注入、糸リフト、光照射などの医療機器を使った治療によってシワを改善するものです。
美容目的のため自費診療扱いで治療費が高額になること、治療を行うためダウンタイムや副作用などの注意点もありますが、深いシワが大きな悩みになっている人には美容医療がおすすめできます。
美容医療には、即効性があり、深刻なシワにも対応できる治療法がいくつかあります。以下は、主な美容医療によるシワ改善の方法です。
ボトックス治療の効果とリスク
ボツリヌス・トキシン(ボトックス)治療は、筋肉の動きを一時的に止めることでシワを目立たなくする治療法です。特に額や目尻のシワに効果的で、施術後数日でシワが軽減されます。効果は約3~6ヶ月続き、定期的に注入することで良い状態を保つことができます。
リスクとしては、施術後に頭痛や一時的な表情の変化が生じることがあります。また、過剰に施術を行うと不自然な表情になる可能性もあるため、信頼できる医師に相談することが重要です。
ヒアルロン酸注射のメリットとデメリット
ヒアルロン酸注射は、肌の真皮層にヒアルロン酸を注入し、ボリュームを回復させることでシワを改善する方法です。即効性があり、施術後すぐに効果を実感できます。特に、目の下や口元の深いシワに効果的です。
デメリットとしては、注入されたヒアルロン酸が体内で吸収されるため、数ヶ月に一度の定期的な施術が必要です。また、施術後に腫れや内出血が見られることもあります。
レーザー治療の効果と注意点
レーザー治療は、肌の表面をターゲットにし、コラーゲンの生成を促進することでシワを改善する方法です。フラクショナルレーザーなどが一般的で、肌の再生を促すことでシワを目立たなくします。
注意点としては、治療後に赤みや乾燥が生じることがあります。また十分な効果を得るまで、数回の施術が必要となる場合があります。信頼できる医師と相談し、肌の状態に最適な治療法を選ぶことが重要です。
シワを予防する2つの対策
シワを予防するためには、生活習慣の改善と日常的なケアが重要です。ここでは、シワを防ぐための具体的な対策について説明します。
生活習慣の改善でシワ対策
生活習慣の改善は、シワを予防するために非常に効果的です。バランスの取れた食事や質の良い睡眠、適度な運動は、肌の健康を保つために必要不可欠です。
バランスの取れた食事でシワを予防
栄養バランスの取れた食事は、肌の健康を保つために重要です。特に、ビタミンCやビタミンE、亜鉛、オメガ3脂肪酸など、抗酸化作用のある栄養素が含まれる食べ物を積極的に摂取することで、肌の老化を遅らせることができます。新鮮な果物や野菜、ナッツ類、魚類などをバランスよく取り入れることがポイントです。
質の良い睡眠がもたらす美肌効果
質の良い睡眠は、肌の再生と修復に重要な役割を果たします。睡眠中に分泌される成長ホルモンは、肌のターンオーバーを促進し、シワの予防に効果的です。睡眠不足は、肌の老化を早める原因となるため、毎晩7~8時間の質の良い睡眠を確保することが大切です。
運動が肌に与えるポジティブな影響
適度な運動は、血行を促進し、肌に栄養と酸素を供給することで、健康な肌を保ちます。特に、有酸素運動はストレスを軽減し、ホルモンバランスを整える効果があります。週に数回、30分以上の運動を習慣にすることで、肌の状態が改善されます。
シワ予防のためにできる毎日の対策
日常生活においても、シワを予防するための簡単な対策を取り入れることができます。以下のポイントに注意して、シワの予防を心がけましょう。
紫外線対策の重要性
紫外線は、肌の老化を促進する最大の要因の一つです。外出する際には、日焼け止めを使用することが基本です。特に、SPF30以上のものを選び、2~3時間ごとに塗り直すことが推奨されます。また、帽子やサングラスを活用して、紫外線から肌を守ることも重要です。
毎日の保湿ケアでシワを防ぐ
肌の乾燥は、シワの発生を促進するため、毎日の保湿ケアが欠かせません。40代や50代になると特に乾燥が進みやすいので、洗顔後はすぐに化粧水や保湿クリームを使用して、肌の水分を閉じ込めましょう。特に、ヒアルロン酸やセラミドが配合された保湿製品は、高い保湿効果が期待できます。
シワの改善に有効な3つの成分
「シワ改善クリーム」など、シワの改善をパッケージに明記している医薬部外品の薬用化粧品には、シワの改善効果が承認されている成分が配合されています。この段落では、シワの改善に有効な3つの成分「ニールワン」「レチノール」「ナイアシンアミド」についてそれぞれ解説します。
ニールワン

シワに有効な3つの成分の1つが、ポーラ独自の医薬部外品有効成分である「ニールワン」です。ポーラがシワのできるメカニズムを研究した結果、好中球エラスターゼという酵素の過剰が、シワができる原因の1つだということがわかりました。
白血球の一種である好中球が紫外線などによる小さな炎症を傷と勘違いしてしまい、好中球エラスターゼという酵素を過剰放出してしまいます。これによって、コラーゲンなどの真皮成分が分解されてしまいシワができる原因となるのです。この好中球エラスターゼをブロックする働きをする成分がニールワンです。ニールワンは好中球エラスターゼと合体して真皮成分が分解されてしまうのを抑制し、真皮の生成と分解のバランスを整えてシワを改善します。
ニールワンは、肌の表面に存在する細胞外マトリックスの分解を抑制することでシワを改善する成分です。この成分は、特に目元や口元の浅いシワに効果的で、継続的に使用することで肌の滑らかさを取り戻すことができます。
ニールワンは、コラーゲンの分解を防ぐことで、肌の弾力性を保つ役割を果たします。そのため、シワの進行を遅らせるだけでなく、既存のシワを目立たなくする効果も期待できます。
レチノール

レチノールとは、ビタミンAの1種です。脂溶性の抗酸化ビタミンであり、皮膚や粘膜を健やかに保つ働きをしています。昔からスキンケアの成分に使われており、炎症や腫瘍の抑制の効果があるためニキビの治療などにも使われてきました。
2017年には厚生労働省によってシワ改善の効果が認められています。ただし、レチノールには光や熱に弱くデリケートだという弱点があったのです。そこで、資生堂が独自に開発し、安定的に配合することに成功した「純粋レチノール」が商品化されています。また、人気の韓国コスメにもレチノールが配合されたクリームや化粧水が販売されています。肌の代謝を整え、ヒアルロン酸の生成を助け、コラーゲンの密度を高めるといったレチノールの働きによって、シワを改善する効果が期待できます。
レチノールは、ビタミンAの一種で、肌のターンオーバーを促進し、シワの改善に効果的です。レチノールは、肌の細胞を活性化し、コラーゲンの生成をサポートすることで、シワを目立たなくします。
レチノールを含む製品を使用する際は、夜に使用することが推奨されます。日中に使用すると、紫外線によって効果が低下することがあるためです。また、初めて使用する際は、肌が慣れるまで少量から始めることが重要です。
ナイアシンアミド

ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)とは水溶性のビタミンB3のことで、エネルギー産生や脂質・アミノ酸の代謝に関わっています。肌を健やかに保つさまざまな働きをしており、表皮の上層部ではセラミドの合成を促して水分を保持し、表皮の下層部ではメラニン色素の生成を抑えてシミを予防します。
また、真皮ではコラーゲンの産生を促しています。こういった働きにより、シワを改善する効果が期待できるのです。シワ改善に有効な3つの成分の中で唯一、水溶性のため汎用性が高く、化粧水やジェルなどのみずみずしさのある商品にも配合することができます。また、コストパフォーマンスが良いためプチプラ化粧水やプチプラクリームにも配合されており、シワ改善を目指して継続して使いやすいことも魅力となっています。
ナイアシンアミドは、ビタミンB3の一種で、シワの改善に加えて、肌のトーンを均一にする効果もあります。ナイアシンアミドは、肌のバリア機能を強化し、水分保持能力を高めることで、乾燥によるシワを防ぎます。
また、ナイアシンアミドは、抗炎症作用もあり、敏感肌の方にも適しています。継続的に使用することで、肌の健康を保ちながらシワを予防・改善することができます。
シワ改善クリームの選び方
小ジワや表情ジワを目立たなくするために、セルフケアという方法もあります。ここからはシワ改善クリームの選び方について、「有効成分」「保湿力」「低刺激」の3つのポイントから解説していきます。
有効成分が配合されているか

「シワを改善する」と明記するには、厚生労働省認可の有効成分が含まれた医薬部外品(薬用化粧品)である必要があります。シワ改善の有効成分は、レチノール、ナイアシンアミド、ニールワンの3つです。
レチノールは肌のターンオーバーやヒアルロン酸の生成を促し、真皮のコラーゲン密度を高めます。メンズ用のシワ改善クリームやオールインワン製品にもレチノールが配合されていることが多く、男性の肌にも適しています。ニールワンはポーラ化粧品が独自に発見し、日本で初めてシワ改善効果が認可された成分です。シワの原因の一つは、真皮内のコラーゲンやエラスチンが「好中球エラスターゼ」という酵素によって分解されることで、ニールワンはこの好中球エラスターゼをブロックしてシワの原因にアプローチします。ナイアシンアミドはコラーゲンの生成を促進し、メラニンの生成を抑制します。手ごろな価格の化粧品にも配合されているのが特徴です。メンズ用の製品でもナイアシンアミドが配合されたクリームやオールインワンを選ぶと、男性特有の肌悩みにも効果的です。
反対に、これらのシワ改善が期待できる有効成分が含まれていないシワ改善クリームは効果なしと判断される口コミも多いようです。
シワ改善クリームを選ぶ際には、これらの3つの有効成分が明記されている医薬部外品から選ぶとよいでしょう。
メンズ用の製品も多数存在するため、自分の肌質に合ったものを選ぶことが大切です。
保湿力が高いか

シワができやすい部位は皮膚が薄く乾燥しやすい傾向があるため、保湿力の高い美容クリームで潤いを補い、肌を乾燥から守ることが大切です。保湿することで、乾燥による浅い小ジワの対策にもなります。
水分を抱え込む性質があるヒアルロン酸やコラーゲン、肌のバリア機能を高めるセラミドなどが含まれた製品も選択肢になるでしょう。オイル成分は角層を柔軟にし、皮膚が硬くなりがちな目元や口元の動きをなめらかにします。シワ改善の有効成分であるレチノールを使っている場合は、特に乾燥に注意が必要です。ターンオーバーを促進され、肌が乾燥しやすくなるため、普段以上に保湿を重視する必要があることも覚えておきましょう。
肌への負担が小さいか

美容成分が「シワを改善する」と認められるためには、2ヶ月以上のテストを行いシワ改善の変化を確認する「シワ効能評価試験」をクリアしなければなりません。シワ改善クリームの効果を判断するには2ヶ月程度使い続ける必要があるともいえるでしょう。長期間使うためにも肌への負担が少ないものを選ぶことがポイントです。
シワ改善クリームは、目元や口元など、粘膜に近く刺激を受けやすい部位に使うアイテムなので、最初は少量から試してみましょう。アレルギーテスト済みと記載されていても、痒みや刺激を感じたら使用を中止して様子を見ることが大切です。目元のシワを重点的に改善したい場合は、刺激を与えすぎないように、目元専用のクリームを使う方法もあります。
シワ改善クリームの使い方

シワを改善する効果が期待できるクリームは、正しく使うことで効果的なシワ対策につながります。ポイントは、スキンケアの手順、使用量、塗り方の3点です。化粧水、美容液、クリームなど、スキンケアで複数のアイテムを使っている人が多いでしょう。角質層に各アイテムの成分をしっかりと届けるためにも、肌に付ける順番は大切です。水分の多いものから油分の多いものへと順番に付けることで、うるおいや美肌成分が角質層に届きやすくなります。
スキンケアアイテムは適量を使うことも重要なポイントです。きれいな肌になるためにたっぷりと使いたくなりますが、付けすぎると肌に残り、次に使用するアイテムが肌になじみにくくなります。逆に使用量が少なすぎると、肌に付けるときに摩擦が生じて肌にダメージを与えてしまいます。
クリームを塗る範囲に合わせた塗り方も意識しましょう。塗り方に気を付けることで、角質層に浸透しやすくなるからです。顔全体など広範囲に塗るときは、手のひらを使ってあごから耳にかけて顔全体を持ちあげるようにしてムラなく均一になじませます。特にシワが気になる部分は重ね付けします。目元など狭い範囲にクリームを塗るときは、指先にクリームを付けて下から上、内側から外側に向かって優しく伸ばすのがコツです。シワに沿って同じ方向ではなく、シワに対して垂直に塗り込みシワを伸ばすようになじませましょう。
レチノール初心者さんにもぴったりの1本

COSRX(コスアールエックス)
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シワも乾燥も気にならない、ハリ感のある肌へ

ライスフォース
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シワ改善&シミ予防に加えて“美肌土台力”をサポート

アピセラピーコスメティクス
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おすすめシワ改善マッサージ4選

それでは、おすすめのシワ改善マッサージを紹介していきます。
どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてください。
額のシワ改善に効果が期待できるセルフマッサージ
【額のシワ改善マッサージ】
- 拳をつくり、親指以外の四本の指をぴったりとくっつける
- 第一関節と第二関節の間にできる平らな面を額に密着させる
- 額をクルクルとほぐす
- 人差し指、中指、薬指で額のシワを生え際に向かって伸ばす
額のシワには、前頭筋をほぐすマッサージが有効です。
拳を使い、内側から外側に向かって額のシワを伸ばすイメージでやさしくマッサージしましょう。
仕上げに、額のシワを生え際に向かって伸ばします。
マッサージは1〜2分、シワ伸ばしは5回程度が目安です。
眉間のシワ改善に効果が期待できるセルフマッサージ
【眉間のシワ改善マッサージ】
- 耳の上・後ろをクルクルと指圧
- 眉頭をやさしく指圧
- 中指の腹を使ってクルクルと眉間をマッサージ
耳・眉周りの筋肉をほぐすことで血流がアップします。
眉間は必要以上に力が入りやすい部位なので、眉間をマッサージする前は耳・眉周りの筋肉をほぐすようにしましょう。
日頃から目を駆使している方は痛みを伴いますが、コリを解消するようなイメージでじっくりとほぐしてあげてください。
耳・眉周りの筋肉をほぐしたら、中指の腹を使ってクルクルと眉間をマッサージします。
目元のシワ改善に効果が期待できるセルフマッサージ
【目元のシワ改善マッサージ】
- 拳をつくり、親指以外の四本の指をぴったりとくっつける
- 眉上、目頭、頬上を順番にマッサージ
- 中指で目尻を固定し、まぶたを10〜20回開閉
目元のシワを改善するには、目の周りを囲む筋肉(眼輪筋)をほぐすマッサージが有効です。
第一関節と第二関節の間にできる平らな面を使って、眉上、目頭、頬上を順番にやさしくマッサージしましょう。
仕上げに、目尻のシワを伸ばすイメージで、中指で目尻を固定し、まぶたを10〜20回開閉します。
※目の周りは皮膚が薄い部位なので、強い刺激を与えないよう注意してください。
口元のシワ改善に効果が期待できるセルフマッサージ
【口元のシワ改善マッサージ】
- 頰骨の下を親指でプッシュ
- 大きく「ホ」の口を作る
- 指を使ってやさしくほうれい線を伸ばす
頰骨の下に並ぶ靭帯のこわばりを解消するために、まずは親指で頬をプッシュします。1〜2分かけて、じっくりほぐすのがおすすめです。
次に大きく「ホ」の口を作ります。ホの口を作ったら、頬と口周りの境界線をなくすようなイメージで、指を使ってやさしくほうれい線を伸ばしましょう。
このマッサージのほか、時間を見つけて次のようなエクササイズを取り入れるとさらに効果が期待できます。
- 口を大きく開けて「ア」「オ」と動かす
- 舌を出して上下左右に動かす
- 唇でペットボトルをくわえて持ち上げる
シワ改善マッサージを行うときの注意点

シワ改善マッサージは、肌が乾燥した状態で行わないよう注意しましょう。
肌にクリーム等を塗らずに肌が乾燥した状態でマッサージを行うと、摩擦が起こり、かえってシワの原因になります。
摩擦が起こりにくいように、マッサージオイルもしくはクリームを塗ってからマッサージするようにしましょう。
時間がない方は、スキンケアのついでにシワ改善マッサージをするのがおすすめです。
また、“ながらマッサージ”にはくれぐれも注意してください。
例えばテレビを見ながらマッサージをすると、必要以上に肌を擦ってしまいがちです。
シワ改善マッサージをするときは、他に意識がそれないよう、シワを伸ばすことに集中しましょう。
シワを伸ばすことに集中し、さらにリンパの流れも意識しながら、顔の中心から外側へ向かってやさしくマッサージしてください。
【シワ改善マッサージの注意点】
- 肌にクリーム等を塗ってからマッサージする
- 肌に負担をかけないよう“やさしく丁寧に”行う
- リンパの流れを意識してマッサージする
スキンケアのついでにシワ改善マッサージを行おう

まとめ
最後まで見てくださってありがとうございました!
今回紹介したマッサージは、どれも簡単なものばかりです。
以下の点に注意しながら、スキンケアのついでにシワ改善マッサージを取り入れてみてください。
- 肌にクリーム等を塗ってからマッサージする
- 肌に負担をかけないよう“やさしく丁寧に”行う
- リンパの流れを意識してマッサージする
乾燥ジワのような表皮にできる浅いシワであれば、マッサージを続けることにより少しずつシワが改善されていくでしょう。




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