こんにちは!この記事のオーナー【rinpeto】デス!
昨日に引き続き、美容の記事について書いていきたいと思います!
そこで今回は、お肌のシミで悩んでいる方、これからのシミが心配な方に向けて、シミの対策方法を
ケース別にご紹介したいと思います!
もしよかったら最後まで見ていってください!
顔にできるシミの種類
「シミ治療は、まずはシミの診断が大切です。
シミの種類が違えば治療方法も変わってきてしまうので、まずは診断して時短&コスパ良くシミをやっつけましょう!![]()
顔にできるシミには大きく分けて6種類あります。
それぞれのシミに関して表にて解説します。まずは、自分の顔にあるシミがどのシミなのかを認識できると、治療方法が明確になります。記事の後半では、シミ6種類の治療方法をそれぞれ解説していきます。

市販薬で(薬や化粧品)を使ったセルフケアでシミは消えるの?
できたばかりのシミや全体的なくすみは普段のスキンケアを見直すことで良くなることもあります。
他にも、自宅でクリニックの治療ができる塗り薬もありますよ!
まずはスキンケアの仕方をチェック

指先だけで洗顔すると、ついつい力を込めてしまいます。
そのせいで肝斑が悪化する患者さんが多数… 洗顔時の手の動きを変えるだけで、肝斑が薄くなる人もいますよ!
美白のためにおすすめの成分
スキンケアで美白に有効な成分は下記のとおりです。
ただし、これらの成分を使っただけですぐにシミが消えるわけではありません。気長に半年~1年はスキンケアに取りいれてください。
| 美白成分 | 効能 |
|---|---|
| ビタミンC誘導体 | メラニン合成の阻害、シミの予防 |
| コウジ酸 | メラニン合成の阻害、シミの予防 |
| アルブチン | メラニン合成の阻害、シミを薄くする |
| リノール酸S | メラニン合成の阻害、肌の明るさ向上 |
| ハイドロキノン | 強力なメラニン合成の阻害効果 |
| mt-トラネキサム酸 | メラニン生成指令の阻害、透明感向上 |
| カモミラET | メラニン生成指令の阻害、肌の明るさ向上 |
| プラセンタエキス | メラニン合成の阻害、肌の美しさ促進 |
どれを使えばよいか、迷ってしまう・・・という方。
そんな時は、万能的で一番効果が出る、そして安全に使えるビタミンC誘導体がおすすめです!
医薬品
日々のスキンケアで美白に取り組むのはいいけれど…
・同窓会までにはシミを消したい
・子供の卒業式&入学式にはシミのない写真が撮りたい
・転職をするのでこの際、シミのないきれいな肌で新しい環境に行きたい
○○までにはきれいにしたいという期限がある場合、ゆっくり1年もスキンケアで気長に待つなんてできないですよね。
そんな時は「トレチノイン」という医薬品と美白美容液を使った塗り薬の治療で、クリニックと相談しながらご自宅でケアして、シミを取り去ることができます。
フラルクリニック・AdeBクリニックのトレチノイン+美白美容液「レアセラム」で取れるシミの種類は下記の4つになります

*炎症後色素沈着には、茶色のニキビ跡・吹き出物のあと、やけどの跡なども含みます。
トレチノイン+美白美容液「レアセラム」でシミが消えるまでの期間
薄いシミ… 4~6週間
濃いシミ… 6~18週間
フラルクリニック・AdeBクリニックでは、医師がシミの濃さや肌質に合わせて薬(トレチノイン0.05%~0.4%)を選びます。
ご自宅でケア中に反応が弱すぎたり、逆に強すぎた場合もお電話やメールでの相談も可能です。
経過写真を送っていただくことで、安心・安全にご自宅でのケアをお受けいただけます。
FLALUクリニック、AdeBクリニックでは、院内で安全管理のもとトレチノインを製造しています。余計な不純物や有機溶剤を使わず、肌への安全性が高い成分だけ配合しています。
セルフケアでは消せないシミ
セルフケアや、クリニック処方の塗り薬で自宅で治療できるシミもありますが、シミの種類によっては、クリニックで治療をうけないと解決しないものもあります。
その代表が ADM(後天性メラノサイトーシス)と、脂漏性角化症です。

ADMは20代ごろから両頬に見られる色素斑で、やや青みがかって見えます。
この色素斑は、一般的なシミができる表皮よりももっと深い真皮に色(メラニン)があるため、塗り薬やスキンケアが全く届かない深さなのでセルフケアでは対応できません。
こちらは、レーザーでの治療が必要です。

一方、脂漏性角化症はシミではなくてイボです。イボは皮膚の表面にありますが、こちらはメラニンが増えているだけでなく皮膚の細胞も増えている状態なので、色に効果があるセルフケアを行っても改善しません。
イボも、クリニックでのレーザー治療が必要です。
【脂漏性角化症の症例写真】

治療内容
シミを除去したいということでご来院された患者様。診断の結果イボだったので、局所麻酔を行いスマートサイドドットレーザーで薄くイボを除去。
料金
22,000円
詳細
治療後3ヶ月後の写真です。形のはっきりとしたシミが綺麗に取れています。
治療の副反応・ダウンタイム
治療部位に赤みが生じます。また稀に色素沈着を起こす方もいらっしゃいます。
セルフケアでは消せないシミの治療方法
老人性色素斑(写真付き)

いわゆる「シミ」として皆さんが一番にイメージするタイプがこちらです。 20代から出ることがあり、年齢を重ねるとより多くの人の肌に見られるようになります。
直径数ミリ~数センチの円形のタイプが多く、色も薄茶色~濃い茶色まで様々な濃さで見られます。
顔のどこにでもできますが、一番できやすい場所は、両頬の高いところです。
シミレーザー治療
FLALUクリニックでは、ピコレーザーエンライトンSRは、厚生労働省およびアメリカFDAに認可された信頼性の高いレーザー治療機器を使用しシミ治療を行なっっています。
炎症後色素沈着(写真付き)

ニキビが出たところややけど部位、レーザー後など、何らかの炎症が起きた部分に、1ヶ月ほど経過してから徐々にできる茶色のシミです。
通常は半年ほどで薄らいでいきますが、稀に数年残る場合もあります。
フラルスキン
フラルスキン治療は、トレチノインとFLALUコスメシリーズを使用した、簡単に自宅でできるシミ治療、美白・美肌治療です。
フラルスキン治療を行うことによって、今までのスキンケア常識が全く変わります。
そばかす(写真付き)

子供のころから、両頬に点々と茶褐色の1~3㎜程の色素斑ができます。
日光に当たると濃くなる傾向があります。
鼻背部にも同様に茶褐色斑があることが特徴です。
遺伝することが多いので、ご両親やご兄弟にそばかすがある人がいることも多いです。
治療方法1)フォトフェイシャル

フォトフェイシャルとは、IPL(Intense pulsed light)という光治療器です。
フォトフェイシャルと類似した光機器はありますが、フォトフェイシャルと言ってよいのは、ルミナス社製の医療機器のみです。
FLALUクリニックでは、「M22」という機器を使用しています。
フォトフェイシャルは様々な長さの波長が帯になって照射されます。そのため複数のお悩みに対して効果を期待することができるというメリットがあります。
フォトフェイシャルは、シミ・そばかすにはもちろん、赤ら顔や毛穴の開きにも効果のあるダウンタイムのない施術です。
治療方法2)フラルスキン
フラルスキン治療は、トレチノインとFLALUコスメシリーズを使用した、簡単に自宅でできるシミ治療、美白・美肌治療です。
フラルスキン治療を行うことによって、今までのスキンケア常識が全く変わります。
脂漏性角化症(写真付き)

シミと同じように薄茶色の皮疹ですが、わずかに盛り上がっていたらこの脂漏性角化症です。ファンデーションがシミのところにたまる・・・指で触るとわずかに盛り上がりを感じることがあります。 30代以降で見られることが多く、首にできるぽつぽつ(アクロコルドン)も同じ種類です。体質的に、出やすい方もいらっしゃいます。紫外線や刺激などで出やすくなります。
炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザーとは、Co2レーザーと呼ばれている機械です。
ウイルス性イボ、老人性イボ、ニキビ跡、傷跡など、主にメスのように切ったり削ったりできるレーザーとイメージしていただければ間違いありません。
炭酸ガスレーザー = 切る・削る
削ることができるため、盛り上がったイボを取ることができます。顔のイボ・体のイボは炭酸ガスレーザーで治療をするのが最もおすすめです。
肝斑

20代ごろから両頬に、ぼや~っとした茶色の面が広がります。そばかすやADMと同じ部位に出ますが、そばかすとの違い鼻背には肝斑は生じません。またADMが青みがかった茶色の点々なのに対し、肝斑は茶色が面で広がっているケースが多く見られます。 刺激や紫外線で悪化するので、スキンケアも大事です。
レーザートーニング

レーザートーニングとは、「シミ・肝斑・くすみ」の除去を行う治療方法です。
医療用のレーザーを治療部位に「弱い力で照射」することで、シミ・肝斑などの原因となる「メラニン」を減少させます。
レーザー治療と聞くと、痛みやダウンタイムが気になる方も多いかと思います。
しかし、弱い出力での治療となるためほとんどの方が麻酔をせずに治療を行う程度の痛みの治療です。
また治療直後に多少の赤みや痒みが生じる方もいますが、こちらも同様にほとんどの方にダウンタイムは生じません。
そのため、人にバレずに治療が可能です。
シミを予防する方法
シミを予防するには、下記の2つが必要となります。
・肌のバリア機能を正常に保ちターンオーバーを促す
・紫外線を予防する
これらを実現するために有効な方法は下記のとおりです。
スキンケア
正しいスキンケアはシミ予防や改善に効果的です。肌の健康を維持するためには、以下のスキンケアのポイントに気を使いましょう。
まずは保湿し、肌表面の乾燥を防ぐことが大切です。乾燥した肌はバリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすくなります。
すると潤った肌よりもシミやシワができやすくなります。肌を保湿することで、バリア機能を保ち肌の回復力をキープできます。
シミの主な原因の1つ、紫外線を予防するのも有効です。外出時には紫外線から肌を守るために日焼け止めだけでなく帽子やサングラスも取り入れるのがおすすめです。
紫外線を浴びた後は肌が乾燥して弱くなっているので保湿を徹底しましょう。
肌のくすみによい食生活
食事によるアプローチも効果的です。肌に良い栄養素を摂取することでシミを予防します。以下はシミや美白に良い食べ物の例です。
・ビタミンC: シトラスフルーツ、ベリー、キウイなどが豊富。
・ビタミンE: アーモンド、ひまわりの種、ほうれん草などに含まれています。
・抗酸化物質: グリーンティー、トマト、ニンジン、レッドウィンなど。
・オメガ-3脂肪酸: 魚、亜麻仁、くるみなど
生活習慣の見直し
シミの予防や改善には、肌に良い生活習慣を取り入れることも大切です。
睡眠をとり、ストレスを貯めないよう心がけます。
健康な肌は眠っている間に作られます。ストレスで眠りが浅くならないよう気を配りましょう。
過度な飲酒や喫煙も活性酸素の発生を促し肌にストレスとなります。適度な飲酒にとどめ、禁煙しましょう。
まとめ
最後まで見てくださってありがとうございました!
シミの原因は生活習慣にも影響されることがわかりましたね!
いくらシミケアしても改善されないなという方は生活習慣を見直してみるのもいいかもしれません!




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