こんにちは。この記事のオーナー【rinpeto】デス!
みなさんはペットを飼っていますか?それともこれから飼おうとしていますか?
犬、猫、上げたらきりがないくらい様々な種類のペットがいますよね!
そこで今回は、2025年最新版!人気の犬種ランキングをご紹介いたします!
これから犬を飼おうとしている人は参考にしてみてください!
もしよかったら最後まで見ていってください!
犬の特徴
犬は、品種によって大きく特徴が異なる動物です。身体のサイズや毛の色だけでなく、耳の形や顔立ちにも犬種特有の個性があります。
犬種ごとの性格や特徴、歴史など、それぞれの魅力の解説も必見です。
人気犬種ランキングTOP10
1位 トイ・プードル
2位 MIX犬(体重10kg未満)
3位 チワワ
4位 柴犬(豆柴含む)
5位 ミニチュア・ダックスフンド
6位 ポメラニアン
7位 ミニチュア・シュナウザー
8位 フレンチ・ブルドッグ
9位 ヨークシャー・テリア
10位 マルチーズ
トイ・プードル

ぬいぐるみのような容姿で人々を魅了しているトイ・プードル。サイズが小さいだけでなく、賢くて物覚えがよい、抜け毛が少ないなどの特徴も人気の理由となっています。抜け毛が少ない代わりに毛が伸び続けるため、こまめなケアが必要です。飼いやすいからといってお世話をする必要がないわけではありません。
MIX犬(体重10kg未満)

JKCには登録されていませんが、ペットショップやブリーダーではひとつの犬種として認識されている「MIX犬」も人気です。チワワとミニチュア・ダックスフンドをかけあわせた「チワックス」や、トイ・プードルとマルチーズをかけあわせた「マルプー」、ポメラニアンとトイ・プードルをかけあわせた「ポメプー」などの名称で親しまれています。
チワワ

ウルウルとした瞳のCMでかわいらしいと一躍有名になったチワワ。アップルドームともいわれる丸い頭が特徴です。体重はおよそ1.5~3kg程度で、小型犬の代表として知られています。その名前は、原産国であるメキシコの州の名前に由来しています。
柴犬(豆柴含む)

日本犬で唯一ランクインしている柴犬は、国内だけでなく海外でも人気が急上昇しています。豆柴といわれる小さめのサイズも増えていて、そのかわいらしさが注目されていますが、強い警戒心と飼い主にのみ忠実な日本犬らしい性格という一面もあります。しつけにはある程度の知識が求められます。
ミニチュア・ダックスフンド

長い胴と短い足がトレードマークのミニチュア・ダックスフンド。被毛の種類やカラーのバリエーションが多いのも特徴です。椎間板ヘルニアになりやすいので、ほかの犬種以上に体重管理や運動量などに注意を払う必要があります。
ポメラニアン

フワフワなフォルムが特徴のポメラニアン。同じくフワフワなシルエットがかわいいサモエドやジャーマン・スピッツが、1.4〜2.5kgほどに小型化されたのが今のポメラニアンです。活発で吠えやすいという一面もあるので、小さい頃からのトレーニングが大切です。
ミニチュア・シュナウザー

ドイツ原産の小型犬です。シュナウザーという名前は、口髭を表す「シュナウツ」というドイツ語に由来しているといわれています。テリアのような見た目をしていますが、ミニチュア・シュナウザーはチベタン・マスティフ系統に属し、テリアとは異なる歴史を辿っています。
フレンチ・ブルドッグ

愛嬌のある見た目と性格で人々を魅了するフレンチ・ブルドッグ。選択的交配により生まれた犬種で、大きな耳が特徴としてあげられます。もともとネズミ退治のために労働階級が飼い始めたのが起源ですが、その愛らしさが人気を呼び、上流階級の間でも愛玩犬として飼われはじめた歴史があります。
ヨークシャー・テリア

名前はイギリスのヨークシャーという地方に由来します。「ヨーキー」という愛称でも呼ばれます。最近は短くカットするのがトレンドですが、長く伸びる美しい毛並みは大きな特徴のひとつです。日々のお手入れを怠るとすぐに絡まってしまうほど繊細な毛質ですが、しっかりケアをすると上品な毛艶で輝きを放ちます。
マルチーズ

小さく真っ白な体が特徴で、イタリアのマルタ島にルーツを持ちます。日本では馴染み深い犬種で、人気ランキングの上位に毎年、名を連ねています。犬を室内で飼う文化が浸透したのも、マルチーズ人気の影響を受けたといわれています。
まとめ
最後まで見てくださってありがとうございました!
いかがだったでしょうか?気になる子はみつかりましたでしょうか?
今回は、紹介しきれなかった魅力的な犬種もまだまだたくさんありますので、ご参考程度に読んでいただけましたら幸いです!
ちなみに私は、柴犬が大好きです!!!



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