こんばんは!この記事のオーナー【rinpeto】デス!!
今年も残すところあとわずかになりました”
みんなさんはどんな年でしたか!?楽しかったことや、悲しかったことやいろいろあったことでしょう。
そこで今回は、2025年にあったいろいろな出来事を記憶にも新しいニュースとともに振り返ってみましょう!
それでは最後まで見ていってください!
1〜3月トランプ米大統領就任/フジ・中居正広氏問題/八潮市道路陥没/イチロー米野球殿堂入り
- トランプ氏 米大統領2期目就任(1月20日)
- 中居正広さんトラブルをめぐりフジテレビが会見(1月27日)
- 埼玉県八潮市で道路陥没事故(1月28日)
- イチロー氏 アジア人初の米野球殿堂入り(1月21日)
- イスラエルがイランに大規模攻撃(6月13日)
- 江藤農水相コメ発言で辞任 後任に小泉進次郎氏(5月21日)
- 大の里が横綱昇進 初土俵から史上最速(5月28日)
- 大阪・関西万博が開幕(4月13日)
- 参院選で自公大敗 過半数割れ(7月20日)
- 悠仁さま 父・秋篠宮さま以来40年ぶりの成年式(9月6日)
- 小田凱人 19歳で「生涯ゴールデンスラム」達成(9月6日)
- 戦後80年 平和の誓い新たに(8月15日)
- 東京の夏は長期化・高温化している?
- ドジャース 初のワールドシリーズ連覇(11月1日)
- 高市内閣が発足 初の女性首相(10月21日)
- 映画『国宝』興行収入173.7億円超え 22年ぶりに邦画実写の歴代興収記録を更新(11月)
- 坂口氏と北川氏にノーベル賞 同年ダブル受賞(10月6・8日)
トランプ氏 米大統領2期目就任(1月20日)

ドナルド・トランプ氏が、2期目の米大統領に就任しました。就任初日に、内政、経済、外交の各分野で42本の大統領令などに署名。気候変動対策の国際的な枠組みである「パリ協定」からの再離脱や不法移民の強制送還、メキシコやカナダに対する関税引き上げなどを打ち出し、バイデン前大統領の主要政策から転換する姿勢を鮮明にしました。
トランプ米大統領就任が、世界に与えた影響と2026年の展望について、アメリカ政治を専門とする成蹊大学法学部政治学科教授の西山隆行氏に聞きました。
西山隆行氏米国第一を唱えるトランプ大統領は、リベラルな国際秩序を主導してきたこれまでの米国の在り方を否定しました。軍事安全保障に関して、他国に関心を払うのは米国の利害に関係する時のみだと主張し、NATO加盟国には2035年までに国内総生産(GDP)比で5%を国防費や関連投資に充てることを約束させました。
ウクライナ情勢については、可能な限り早期に戦争を終わらせるべく交渉を迫っていますが、米国の方針が一貫していないこともあり、交渉の行方を見通すのは困難です。トランプ大統領は、中南米を中心とする西半球へのシフトを明確にするとともに、日本など同盟国に、防衛努力を大幅に増やして地域における主要な責任を引き受けるよう求めてもいます。通商政策に関しては、自国産業を守るとの名目で様々な関税措置をとってきましたが、その措置の合憲性が連邦最高裁判所で審理されています。
2025年に世界は、米国主導の制度、条約、同盟のいずれもが、米国の内政的事情に基づいて大きく揺らぐ様を目の当たりにしました。分断傾向が鮮明になっている米国では、政権交代に伴い対外政策の方針も激変することになります。2026年以降、世界は米国なき世界秩序の在り方を模索していく必要に迫られるでしょう。
中居正広さんトラブルをめぐりフジテレビが会見(1月27日)

フジテレビは2023年6月に起きた元社員の女性と元タレントの中居正広さんとの間の一連のトラブルをめぐり、一部メディアに出席を制限して会見をしました(17日)。しかし、こうした対応に批判が高まり、スポンサー企業間でCMを差し止める動きが広がり、再び会見を実施。港浩一社長と嘉納修治会長の引責辞任を発表しました。
埼玉県八潮市で道路陥没事故(1月28日)

埼玉県八潮市の県道交差点で、道路が陥没し、トラックが転落する事故がありました。陥没は下水道管の破損が原因と見られ、軟弱な地盤や雨水が流れ込んだことによる陥没範囲の拡大、硫化水素などの危険性もあり救出は難航。運転手の男性は、5月2日に遺体で発見されました。
イチロー氏 アジア人初の米野球殿堂入り(1月21日)

米大リーグのマリナーズなどで活躍し、シーズン最多安打記録(262安打)や史上初の10年連続200安打を達成したイチローさんが1月21日、米野球殿堂入り表彰者に選ばれました。アジア人では初めての快挙。史上2人目の満票選出にはわずか1票足らずも393票を獲得し、得票率は99.7%でした。イチローさんは同16日に発表された日本の野球殿堂でも92.6%の得票率で選出され、史上初の日米での殿堂入りを果たしました。
1〜3月そのほかのニュース
・能登半島地震から1年(1月1日)
・『SHOGUN』米ゴールデングローブ賞4冠(1月5日)
・米ロサンゼルスで山火事発生(1月7日)
・韓国ユン大統領拘束(1月15日)
・芥川賞に安堂ホセさんと鈴木結生さん、直木賞に伊与原新さん(1月15日)
・阪神・淡路大震災から30年(1月17日)
・MLBが東京で開幕、山本由伸と今永昇太が先発(3月18日)
・サッカー日本代表、史上最速でW杯出場決定(3月20日)
4〜6月イスラエルのイラン攻撃/江藤農水相コメ発言/大の里横綱昇進/大阪・関西万博開幕
イスラエルがイランに大規模攻撃(6月13日)

イスラエルがイラン各地へ大規模攻撃を開始。核・ミサイル施設や空港、エネルギー関連施設など重要なインフラや政府機関を攻撃しました。イランも徹底抗戦を続けましたが、イランの司法府や保健省の情報として、13日の交戦開始以降の死者は935人、負傷者は4870人に及んだと伝えています。トランプ米大統領の「停戦宣言」もあり、12日間でいったん終結しましたが、火種は残ったままです。
6月に行われたイスラエルによるイラン攻撃の背景と、中東・世界・日本に及んだ影響、さらに2026年の展望について、中東の専門家で、こぶた総合研究所代表の髙岡豊氏に聞きました。
髙岡豊氏2025年は、ガザ地区に対するイスラエルによる殺戮や封鎖が続く中で、中東諸国の国際関係に大変動がありました。これは、2023年10月のハマースによるイスラエルへの攻撃に端を発する紛争激化の中で生じました。2024年後半には、レバノンのヒズブッラーがイスラエルとの交戦で大打撃を受け、シリアではイスラーム過激派のシャーム解放機構が率いる反体制派が政権を奪取しました。これにより、アメリカ・イスラエル陣営と、イランを中心とする「抵抗の枢軸」陣営との対決で後者が実質的に壊滅しました。
6月のイランとイスラエルの交戦でも、イランは大損害を被りましたがイスラエルの損害は軽微でした。また、イランの核開発を理由にアメリカがイスラエルに与(くみ)してイランを攻撃し、紛争当事者への国際世論の反応という面でも、交戦の結果は明らかでした。
2026年は、圧倒的優勢を背景にアメリカ・イスラエルが地域に覇権を確立するための圧力を強化するでしょう。ヒズブッラーの武装解除、シリアの政治・経済の復興、ガザ地区の「和平」計画、イランの核開発のような問題も、広域的な紛争・対立の一環として展開するでしょう。日本にも、石油・ガス価格や邦人の安全確保に限らず、国際場裏での立場の選択の問題として影響が出るでしょう。
江藤農水相コメ発言で辞任 後任に小泉進次郎氏(5月21日)

異常気象による収穫量の減少に加え、政府備蓄米の放出量も需要に追いつかず、コメの価格が高騰し続けるなか、江藤拓元農林水産相は、自民党佐賀県連の政治資金パーティーの講演で、支援者からもらうコメが売るほどあり、「コメは買ったことがない」と発言。与野党から批判を浴び、辞表を提出しました。後任に、小泉進次郎氏が就任しました。https://s.yimg.jp/images/news-cms/feature/visualize/2025/lookback2025/flourish/prod-lookback2025-rice.html
大の里が横綱昇進 初土俵から史上最速(5月28日)

大相撲の春場所、夏場所で大関として2場所連続優勝を果たした大の里(二所ノ関部屋)が第75代横綱に昇進しました。初土俵から所要13場所での昇進は、年6場所制となった1958年以降に初土俵を踏んだ力士では、21場所の輪島を抜いて史上最速。日本相撲協会の使者が満場一致での昇進を伝えると、大の里は「横綱の地位を汚さぬよう稽古に精進し、唯一無二の横綱を目指します」と口上を述べました。
日本出身の横綱は師匠の稀勢の里(現・二所ノ関親方)以来8年ぶり、石川県出身は輪島以来52年ぶり。学生相撲出身も輪島以来、史上2人目となる新横綱が誕生しました。
大阪・関西万博が開幕(4月13日)

大阪市の人工島「夢洲」で、2025年日本国際博覧会(略称:大阪・関西万博)が開幕しました。国内で開催される大規模な万博は愛知万博以来20年ぶり。準備段階では、会場建設費が上振れし、海外パビリオンの建設が遅れたため予定通りの開催を危ぶむ声も相次ぎましたが、一般来場者数は累計2557万人を突破し、運営費は230億〜280億円の黒字となる見込みです。https://s.yimg.jp/images/news-cms/feature/visualize/2025/lookback2025/flourish/prod-lookback2025-banpaku.html
4〜6月そのほかのニュース
・マキロイ、マスターズVでゴルフ4大メジャー全制覇(4月13日)
・新ローマ教皇誕生(5月8日)
・MUSIC AWARDS JAPAN 2025開催(5月21・22日)
・韓国大統領選で李在明氏が当選(6月3日)
・Nintendo Switch 2が発売(6月5日)
・都議選で自民大敗(6月22日)
・TOKIOがデビューから31年で解散(6月25日)
7〜9月参院選自公大敗/悠仁さま成年式/小田凱人生涯ゴールデンスラム/戦後80年
参院選で自公大敗 過半数割れ(7月20日)

第27回参院選で自民、公明の与党は47議席にとどまり、非改選(75)と合わせて全体の過半数(125)を割りました。石破茂首相は会見で「国政に停滞を招かない」と続投を表明しましたが、党内で「石破おろし」の声が強まり、9月7日に辞任を表明。「本当に多くの方々に配慮しながら、誠心誠意努めてきた。どうしたら良かったのかという思いはある」と語りました。
参院選での自公大敗の解説と高市政権に代わっての2026年の展望について、選挙コンサルタントで政治アナリストの大濱崎卓真氏に聞きました。
大濱崎卓真氏2025年参院選における自公連立の歴史的敗北は、単なる政権批判票の集積という表層的理解では捉えきれません。本質は、約30年来の経済停滞と社会保障制度への構造的不信が、物価高騰と「政治とカネ」の問題という二重の契機を得て顕在化した点にあります。裏金問題に象徴される政治資金規正法違反への有権者の憤りは、自民党という組織そのものへの不信を決定的なものとしました。
とりわけ注目すべきは、自民党の比例得票が約1280万票と依然として各党のなかで最多を維持しながらも、参政党、国民民主党が比例で立憲民主党を上回った事実です。これは既存の「55年体制型」対立軸の溶解と、民意の多極化を如実に示しています。もはや二大政党制は目指すべき規範的目標ではなく、多党制下における政策本位の合従連衡こそが現実的な政治モデルとなりつつあります。
高市政権下における2026年の展望としては、維新との連立による政権基盤の再構築が試みられるものの、憲法改正や経済安全保障といった政策アジェンダと、連携相手との整合性確保が最大の課題となるでしょう。多党化時代における政治のあり方は、従来の二項対立的構図からの根本的転換を迫られています。
悠仁さま 父・秋篠宮さま以来40年ぶりの成年式(9月6日)

秋篠宮家の長男・悠仁さまが成年皇族となられたことを公に示す成年式が、9月6日に行われました。皇室の成年式は、秋篠宮さま以来40年ぶり。悠仁さまは天皇陛下に「冠を賜り、誠にありがとうございました」とお礼を述べ、秋篠宮ご夫妻に「成年皇族としての自覚を持ち、その務めを果たしてまいりたいと存じます」と話されました。
小田凱人 19歳で「生涯ゴールデンスラム」達成(9月6日)

車いすテニスの全米オープンは9月6日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで男子シングルス決勝が行われ、19歳の小田凱人選手がグスタボ・フェルナンデス選手(アルゼンチン)を下し、初優勝しました。小田選手は四大大会とパラリンピックをすべて制する「生涯ゴールデンスラム」を史上最年少で達成。男子シングルスでは国枝慎吾氏に次ぐ史上2人目の偉業となりました。
戦後80年 平和の誓い新たに(8月15日)

終戦から80年を迎えた8月15日に「全国戦没者追悼式」が、日本武道館で開かれました。天皇、皇后両陛下や石破茂首相(当時)、遺族ら4523人が参列。大戦の犠牲となった約310万人を悼み、平和への誓いを新たにしました。参列する遺族のうち戦没者の親の参列は15年連続でなく、戦後生まれが53.2%を占め、初めて半数を超えました。
7〜9月そのほかのニュース
・群馬・伊勢崎で41.8度最高気温記録(8月5日)
・中ロ朝3首脳が中国の戦勝80年式典に参列(9月3日)
・石破首相退陣表明(9月7日)
・阪神、プロ野球史上最速でリーグ優勝(9月7日)
・トランプ氏支持者の米保守活動家撃たれ死亡(9月10日)
・世界陸上34年ぶりの東京開催、日本勢はメダル2個(9月13〜21日)
・井上尚弥、5度目の4団体王座防衛(9月14日)
・旧統一教会の韓鶴子総裁を逮捕(9月23日)
東京の夏は長期化・高温化している?

8月5日に群馬県伊勢崎市で国内史上最高気温となる41.8度を観測しました。グラフは、東京における夏(6〜9月)の最高気温を1925年からヒートマップで表現したものです。年々、30度以上を記録する日が増加しており、暑さが早く始まり遅くまで続くことがわかります。
10〜12月ドジャースWS連覇&大谷MVP/高市内閣発足/『国宝』歴代興収記録更新/ノーベル賞W受賞
ドジャース 初のワールドシリーズ連覇(11月1日)

米大リーグのワールドシリーズ(WS)第7戦が11月1日、カナダ・トロントで行われ、前年王者のドジャースがブルージェイズに延長11回の末、5−4で勝ち、通算4勝3敗として球団史上初の連覇を達成しました。シリーズ3勝を挙げた山本由伸投手が、日本人選手としては2009年の松井秀喜氏(ヤンキース)以来2人目となるWSのMVPに選ばれました。

ドジャースの連覇を支えた「日本人トリオ」、大谷翔平選手、山本投手、佐々木朗希投手の今季の活躍について、元メジャーリーガーで野球評論家の五十嵐亮太氏に聞きました。
動画を再生してご覧ください。
五十嵐亮太と振り返る「ドジャース日本人トリオ」の躍動
二刀流復活! 大谷翔平「満票MVP」の軌跡
大谷翔平選手が3年連続4度目のMVPを受賞。過去3回に続いて今季も満票で選出されました。4度の受賞はバリー・ボンズ氏の7度に次ぐ歴代単独2位。両リーグで複数回受賞は史上初の快挙となりました。今季は2年ぶりに投手として復帰。打者としては昨年を上回る55本塁打を放ち、二刀流で存在感を示しました。

高市内閣が発足 初の女性首相(10月21日)

自民党の高市早苗総裁が、10月21日召集の臨時国会で第104代首相に指名されました。女性の首相就任は初。公明党が連立を離脱し、日本維新の会との連立政権を樹立しました。総裁選選出後の「働いて×5回」発言では、新語・流行語大賞を受賞しました。一方で台湾有事をめぐる発言では、日中関係の冷え込みも懸念されています。
映画『国宝』興行収入173.7億円超え 22年ぶりに邦画実写の歴代興収記録を更新(11月)

歌舞伎俳優の激動の半生を描いた映画『国宝』が6月に公開され、大ヒット。これまで邦画実写映画の興行収入1位だった『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の173.5億円を抜き、173.7億円を突破しました(11月25日時点)。また、原作小説の累計発行部数も200万部を超えました。
坂口氏と北川氏にノーベル賞 同年ダブル受賞(10月6・8日)

制御性T細胞を発見した坂口志文・大阪大特別栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を(6日)、極小の穴が無数に開いた「金属有機構造体(MOF)」を開発した北川進・京都大特別教授がノーベル化学賞を(8日)受賞しました。
10〜12月そのほかのニュース
・サッカー日本代表、ブラジルに歴史的初勝利(10月14日)
・橋本大輝、世界体操個人総合で史上2人目の3連覇(10月22日)
・ソフトバンク、5年ぶりプロ野球日本一(10月30日)
・日経平均株価が5万2636円を超え史上最高値(取引時間中)を更新(11月4日)
・安青錦、最速で大関昇進(1958年以降、付け出しを除く)(11月26日)
・青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震発生(12月3日)
・クマによる被害が過去最多を記録(通年)

今年は、クマによる被害も多く見られました。環境省は、今年4〜11月のクマによる被害者数が全国で230人と発表しました(12月5日時点)。これは、2023年度の219人を上回り、過去最多です。今年4〜10月のツキノワグマの出没件数も3万6814件で過去最多になりました。また、クマの被害で死亡した人は13人で、これまで最多だった2023年度の6人を大幅に上回りました。
〜国民が選んだ2025年の顔〜ユーザーが今年、関心を寄せたナンバーワンは?
今年はどのようなことに関心が集まったのでしょうか。「Yahoo!検索大賞2025」では、前年と比べて検索数が大きく増えた対象を集計しています。データからは、世相や話題の移り変わりがうかがえます。ここでは、前年と比較して検索数の伸びが特に目立った人物や作品を紹介します。













集計期間:2025年1月1日〜11月1日
※集計期間内の1日あたりの平均検索数が、前年と比べもっとも増加した人物、作品から選出
※賞のコンセプトに適したワードを集計対象にしています
2025年 亡くなった著名人






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