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夏のデートにぴったし!国内最強花火スポット5選!

季節

こんにちは!この記事のオーナー【rinpeto】デス!

あと2か月もすればいよいよ  の到来デスね~!

夏といえば、海!かき氷!キャンプ!いろいろなイベントがまっていることと思います!

そこで今回は!夏の一大イベント花火のおすすめスポットについてご紹介します!

ぜひ最後まで見ていってください!

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1.【打ち上げ数日本一】諏訪湖湖上花火大会(長野県)

  • 諏訪湖湖上花火大会

打ち上げ数は約40,000発!毎年8月15日に長野県諏訪市で開催される、花火の打ち上げ数ランキング日本一の花火大会です。

湖上ならではの水上スターマインや全長2kmにわたるナイアガラは圧巻のスケール。山に囲まれてるからこそ花火の音が反響し、迫力満点です。できることなら諏訪湖畔公園の近くで観るのがおすすめ。例年50万ほどの人出と混雑は必至ですが、それでも訪れたいスゴイ花火大会です。

2.【日本三大花火】全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県)

  • 大曲の花火

日本三大花火大会のひとつ、秋田県大仙市大曲地区の雄物川河川敷運動公園で毎年8月の第4土曜日に開催される花火大会です。1910年(明治43年)から開催と歴史は長く、各地で開催される全国花火競技会と名がつく花火大会のなかでも最も権威がある大会。打ち上げ花火数は、約18,000発、約74万人もの人が来場します。

多くの観客が楽しみにしているのが、大会の名物となっている全長500メートルのワイドスターマイン「大会提供花火」です。一年かけて制作されるもので、音楽に合わせて約5分以上にわたって壮大なスケールで打ち上げられる花火に感動間違いなし!

また「大曲の花火」では、珍しい昼花火を見る事ができます。昼花火の競技会を見られるのは、ここ「大曲の花火」だけ。紅、青、黄、緑、紫の色がついた色煙の花火で、色彩豊かな花火が青い空に映えてとても美しい。

3.【日本三大花火】土浦全国花火競技大会(茨城県)

  • 土浦全国花火競技大会

日本三大花火のひとつで、1925年(大正14年)より開催されている歴史ある花火競技大会です。全国の煙火業者60社ほどが自慢の技を競い合う日本屈指の大会で、打ち上げ数は競技花火と余興花火合わせて約20,000発。人出は70万人というから驚きです。

競技部門の花火は、発色や花火の開く形が重視される「10号玉」、型物や新しい技をみせる「創作花火」、花火が連発される「スターマイン」の3部門からなります。その3部門の中から最も優れたものに、花火師の大きな目標である内閣総理大臣賞が付与されます。

19時を過ぎる頃には、大会提供のワイドスターマインが様々な場所から打上げられ、そして、ラストのエンディグ花火では、これでもかという数の花火が連続で打ち上げられます。それは大迫力で、圧巻!!

4.【日本三大花火】長岡まつり大花火大会(新潟県)

  • 長岡まつり大花火大会

日本三大花火大会のうち、競技大会でないのは「長岡まつり大花火大会」だけ。復興への願いや、慰霊の念、長岡再興に尽力した先人への感謝の気持ちが込められた花火大会です。毎年8月2日と3日の二日間にわたって信濃川河川敷で開催され、打ち上げ数は二日間の合計で約20,000発、人手は103万人にものぼります。

この花火大会の特徴は、ほかではあまり見ることができない大型花火の競演が楽しめること。法で認められている最大重量である80キロもの火薬を使用し、開花したときの幅が約650mにもなる「正三尺玉」、5台同時に打上る色鮮やかな「ワイドスターマイン」、数か所から同時に打ち上げられる「ミラクルスターマイン」、 復興祈願花火「フェニックス」と、興奮と感動で心が震えます。

5.岐阜の夏の風物詩!ぎふ長良川花火大会(岐阜県)

  • 長良川中日花火大会

花火の打ち上げ数約30,000発と、全国でも屈指の規模で開催されてきた「全国選抜長良川中日花火大会」。2023年より、その1週間後の8月第1土曜日に行われてきた「全国花火大会」と一本化され、「ぎふ長良川花火大会」として開催されることになりました。

第1回となるぎふ長良川花火大会のテーマは「平和に願いを込めて」。19:30〜20:30まで、1時間にわたり音楽と合わせたストーリー花火が打ち上げられます。なお、2023年の花火打ち上げ数は非公開となっています。

まとめ

いかがだったでしょうか!友達と行くのもよし!好きな人を誘ってみるのもよし!恋人といってもよし!

様々なシチュエーションで大成功すること間違いなしのこのイベントにみなさんの夏の一ページを飾ってみませんか!

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